【2021年版】パーソナルトレーナーの必要な資格と種類(独学で取得可能か検証)持っていれば役立つ?便利?

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都市部で多くのパーソナルトレーナーが常駐するジムが開業していますが、今や地方でもパーソナルトレーナーが常駐するジムの開店が拡がっています。

今日は、そんなパーソナルトレーナーについて

必要な資格と種類

また、

持っていれば役に立つ資格(取得にかかる時間)

をご紹介します。

【2021年版】パーソナルトレーナーの必要な資格と種類(独学で取得可能か検証)持っていれば役立つ?便利?

そもそもパーソナルトレーナーに資格は必要か?

パーソナルトレーナーは国家資格は不要です。

したがって、

鍼灸師や柔道整復師と異なり資格は無しでも

パーソナルトレーナーになる事は可能!

つまり、誰でも

今から私はパーソナルトレーナーになる!

といえばなれちゃいます!

と、いいながら、パーソナルトレーナーになるには

主に3種類の働き方があります。

あった方が便利な場合もあるので、解説します。

パーソナルトレーナーの働き方

開業

会社員

業務委託(フリーランス)

上記の3種類です。

そのうち、会社員や業務委託として働く場合

資格が求められる場合があります。

【採用募集30歳まで、

 資格取得者に限る】

なんて求人みたことありませんか?

求められる主な資格は3種類

所謂、パーソナルトレーナーの3大資格ですね

NESTANSCA-CPT/CSCSJATIなど

NESTA アメリカ団体

NSCA-CPT/CSCS アメリカ団体

JATI 日本団体

と協会が異なります。

ボクシングで言うと、WBC、WBAみたいなもんと

思ってもらえば良いと思います。

それぞれの特徴をまとめます。

NESTA

NESTA(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会)は、アメリカ・カリフォルニアに本拠地を置くパーソナルフィットネストレーナーの資格認定団体です。

1992年よりトレーナーとフィットネスに関わる人材教育を行い、 フィットネスとウェルネスの世界において、時代をリードする革新的なプロフェッショナルを育成・教育する先導的な役割を果たしてきました。

2020年現在、約6万5千人のメンバーと約7万人のパーソナルトレーナーを全米で育成し、今では世界80カ国でNESTAの資格を持ったインストラクター、トレーナーが活躍しています。

(引用:全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会)

取得に必要な条件

  1. NESTA JAPANにてPFTテキストを購入
  2. CPR(心肺蘇生法)・AEDの技能に関して定期的なトレーニングを積んでいる
  3. 満18歳以上で、高校卒業以上。またはNESTAが認定する教育カリキュラム修了者。
  4. 次の1~4のうち、1つ以上の項目に該当
    1. 1年以上のパーソナルトレーナー・インストラクターなどの実務経験がある
    2. 1年以上の運動部指導、フィットネス企業勤務経験がある
    3. 体育系または、医療系の大学・専門学校を卒業している
    4. NESTAの認定する養成講座、養成コースを受講済み(ゼミコース、WEBコース)

取得にかかる時間

準備中

取得にかかる費用

■ダイレクトコース

  • 教材費:13,600円
  • 事前講習受講料:15,000円
  • 認定試験受験料:7,500円
  • 受験・資格登録手数料:36,400円
  • 合計:72,500円

■ゼミコース
ロングゼミ

  • 教材費:13,600円
  • ゼミコース受講料(4日間 計32時間):96,000円
  • 事前講習受講料:15,000円
  • 認定試験受験料:7,500円
  • 受験・資格登録手数料;36,400円
  • 合計:168,500円

ショートゼミ

  • 教材費:13,600円
  • ゼミコース受講料(2日間 計16時間):48,000円
  • 事前講習受講料:15,000円
  • 認定試験受験料:7,500円
  • 受験・資格登録手数料;36,400円
  • 合計:120,500円

■WEBコース

  • 教材費:13,600円
  • WEBコース受講料:35,000円
  • 事前講習受講料:15,000円
  • 認定試験受験料:7,500円
  • 受験・資格登録手数料;36,400円
  • 合計:107,500円

試験内容と合格基準

試験内容

  • 1日目
    事前講習:8時間
  • 2日目
    認定試験
    四肢択一式 125問:2時間

合格基準

100問/125問(80%)の正答率で合格

オススメ度

NSCA-CPT/CSCS

研究に基づいた知識と現場での応用を広く普及する人材の認定
それがNSCAの認定資格です

NSCAの資格認定者数は、2021年6月現在、全世界で延べ55,000名を超えています。

その中で、CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)とNSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)は、日本語で受験することができます。

2016年4月より試験形式がコンピュータベースへ移行したため、固定の試験日・会場で受験するスタイルではなくなりました。

取得に必要な条件

CSCS

  • NSCAジャパン会員である
  • 学位(学士・修士・博士)取得者、または高度専門士の称号の保持者
  • 有効なCPR/AEDの認定者(*)
  • CSCS認定試験 基礎科学セクションに合格
  • CSCS認定試験 実践/応用セクションに合格

NSCA-CPTNSCA-CPT

  • NSCAジャパン会員である
  • 満18歳以上
  • 高等学校卒業者または高等学校卒業程度認定試験(旧:大学入学検定試験)合格者
  • 有効なCPR/AEDの認定者(*)
  • NSCA-CPT認定試験に合格

(*)資格認定に有効なCPR/AEDの認定には条件があります。下記の補足にてご確認ください。

※CSPS、TSAC-Fについては、NSCAジャパン試験担当までお問い合わせください。

補足

NSCAジャパン会員

NSCAジャパン会員の種別は、正会員、学生会員のいずれも資格認定条件を満たします。

学位条件

CSCSで要求される学位として認められる大学とは、学校教育法が定める4年制大学または6年制大学です。
日本国外の大学では、その大学が所在する国からの認可を得ていることが必要です。

※高度専門士について
高度専門士の称号を付与する専修学校につきましては、文部科学省のウェブサイトにてご確認ください。

有効なCPR/AEDの認定

資格の認定に有効なCPR/AEDの認定とは、下記のすべてを満たすものです。

  • 講習会の中に実技評価が含まれていること(オンラインのみのコースは不可)
  • ※新型コロナウイルスの影響により、一時的にオンライン形式のCPR/AED講習会も有効なものと認める対応を行っております。詳細はこちら
  • 傷病者の対象が成人であること

取得にかかる時間

取得にかかる費用

受験料

46,000円

試験内容と合格基準

試験内容

155問(スコアード問題140問、※ノンスコアード問題15問):3時間
三肢択一式

  • クライアントに対する面談と評価 35問
  • プログラムプランニング 43問
  • エクササイズテクニック 43問
  • 安全性、緊急時の手順、および法的諸問題 19問
  • ノンスコアード問題 15問

※ノンスコアード問題:将来の試験で実際に出題される可能性のある新しい問題で採点されない試験問題。

合格基準

統計的に算出した相対的スコア『Scaled score(スケールド・スコア)』で「70」が合格ラインです。

オススメ度

準備中

JATI

JATI-ATIとは、日本トレーニング指導者協会(Japan Assosiation of Training Instructors)が認定するトレーナー資格です。

JATI認定の資格は3種類あり、ATIはその中でも基礎的な資格となります。

  • JATI-ATI(Accredited Training Instructor – 基礎)
  • JATI-AATI(Advanced Accredited Training Instructor – 上級)
  • JATI-SATI(Senior Accredited Training Instructor – 特別上級)

JATI-ATIの資格を取得するためには、養成講習を受講し、自己学習課題を提出した上で、認定試験に合格する必要があります。認定試験は全国共通会場として東京で年に2回、その他に複数地区別会場で年に1回実施されます。

※2021年度の養成講習はオンラインで実施されます。

受験に必要な条件

受験資格

■受験資格

  • 養成講習会の修了および自己学習課題(ワークシート)の提出を終えている

■養成講習会の申請条件

  • JATIに入会し個人正会員である
  • 下記のいずれかに該当
    1. 4 年制大学卒業者(卒業見込みを含む)
    2. 短期大学および専門学校(専修学校専門課程 2年制以上)卒業者(卒業見込みを含む)
    3. 国もしくは都道府県が設置した職業能力開発短期大学校、職業能力開発大学校の専門課程、または職業能力開発総合大学校の特定専門課程を修了した者(修了見込みを含む)
    4. 防衛大学校、海上保安大学校、気象大学校など各省大学校を修了した者(修了見込みを含む)
    5. 高等学校を卒業し、3 年以上の運動指導に従事した経験のある者

受験に必要な時間

準備中

試験内容内容と費用

■養成講習
一般科目:55,000 円
専門科目:60,500 円
(各税込)試験内容

■養成講習会
一般科目:15.5時間

  • 体力学総論
  • 機能解剖
  • バイオメカニクス
  • 運動生理学
  • 運動と栄養
  • 運動と心理
  • 運動と医学
  • 運動 指導の科学

専門科目:15.5時間

  • トレーニング指導者論
  • 各種トレーニング法の理論とプログラム
  • 各種トレーニング法の実際
  • トレー ニング効果の測定と評価
  • トレーニングの運営と情報活用

■認定試験
マークシート

  • 一般科目
  • 専門科目

な「養成講習会を受講して認定試験を受ける」という流れを想定しています。

※すべて税別です。

  1. JATI 個人正会員入会料・年会費 10,000円
  2. 養成講習会・一般科目 50,000円・専門科目 55,000円(テキストや問題集などは受講時に提供されます)
  3. 認定試験・受験料 30,000円

総額で145,000円。ここに消費税が加わることとなります。

(引用:https://2ndpass.jp/column/jati-ati/)

オススメ度

その他パーソナルトレーナーにオススメの民間資格

一般社団法人日本プロテイン協会のプロテインマイスター

公益財団法人健康・体力づくり事業財団の健康運動士

健康運動指導士は、スポーツクラブや保健所・保健センター、病院・介護施設などにおいて、人々の健康を維持・改善するために、安全かつ適切な運動プログラムを提案・指導する専門家をいう。厚生労働省所管の財団法人健康・体力づくり事業財団が養成・資格の認定・登録事業を行っている。

オススメのプロテインとクレアチン

私が高校の時から飲んでいたプロテインです。

アメリカから買ってました。

これもアメリカから買っていたクレアチンです。

【クレアルカリン】