大学の人間が実態を語る。共通テストで考える私大の入学生の推薦の割合

大学とは

共通テストの時期は遅らせることなく2021年1月16日17日に実施することが決まったようです。

一方総合型選抜(一般的に皆さんがいうところの推薦入試等)は2週間から1か月遅らせる方針のようです。

そこで、各大学の一般入試(共通テスト利用や学力入試)の入学者と推薦系の入学者の割合ってぶっちゃけどんなもんなのかをまとめました。

まず、調べ方ですが、各大学の一般入試の募集人員をさがします。

そして、次に入学者を探します。

これだけで、一般入試と推薦系の入試の入学者の割合がでますね。

下の画像は関西大学の一般入試募集定員と入学者数を見比べます。

すると、、、、、

入学者数 ふむふむ・・

     入学者数法学部715名

         文学部770名・・・

一方、一般入試(学力入試の募集人員は・・・・)

法学部385名・・
文学部415名::

おおよそ半分は推薦系の入学か・・・・

一方早稲田も調べてみました。すると

9000近い入学者のうち一般入試は5400名以上合格早稲田は7割ぐらいは学力審査を通った人たちなんだねーー。

こんな感じで学校ごとに入学するとあれ?

学力審査で入ってきてる人がすくなくない?ってなったりします。

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お気をつけて・・・