【サラリーマン向け】2021年の秋に読みたい2021上半期社会人オススメの読書本ベスト

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読書の秋にむけて、2021年の今!

売れている本、人気の本、オススメの本をまとめました。主に社会人(サラリーマン向け)になります。

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2021年の秋に読みたい2021上半期社会人オススメの読書本ベスト

破壊的イノベーションの起こし方 – 誰でも使えるアイデア創出フレームワーク

本書は、「イノベーションとは」という章から始まる。
「イノベーション」は「技術革新」を指しているのではなく、「新結合」が正しい意味だとのこと。

技術革新がないとイノベーションが起こせないという認識のもと技術革新に注力した結果が、今の日本のイノベーション停滞をもたらしているという筆者の解釈は、私にとってまさに目から鱗であった。


以降は、イノベーション(新結合)の種となるアイデアを創出していくための複数のフレームワークが体系的に記されている。デザイン思考、統合思考、転換思考、という章立てだ。

これらの各章末には練習問題もついていることから、それぞれの考え方を身につける上でも有用な構成になっている。

付録としてグループワーク用問題集がついている点からも、ただ理論をかざして終わりではなく、読者がこれらのフレームワークを使いこなすことを目的に記された本だということが見て取れる。

つまり、サブタイトルにもある「誰でも使えるアイデア創出フレームワーク」の通り、誰でも体得できるアプローチというのが本書のミソなのだ。

無論、本書だけですぐにイノベーションを起こせるようになるわけではないが、「おわりに」の章で書かれている通り、本書をベースに「ニーズの深堀り」と「日常生活における意識」を日頃から繰り返すことで、我々読者のアイデア創出の底力は必ずや培われていくことであろう。

その結果、日本社会が「誰もがイノベーション(=新結合)を起こせる」という認識のもと、再度イノベーション大国になっていける可能性を感じた。
本書がそんな起爆剤になることを期待している。
【Amazonレビューより抜粋】

人は話し方が9割 1分で人を動かし、100%好かれる話し方のコツ/永松茂久

《レビュー抜粋》

【購入動機】仕事柄話すことが多いので、何かヒントをと思い、購入。
【対象読者】本書は話すプロを焦点においたものではなく、日常会話を豊かにすることで、人間関係を円満にすることを目的とした本であるとのことです。
【内容】他の本でも読める内容はあるものの、改めて違う言葉で書かれていたことでの気付きや、新しい発見もあり、購入した分の価値は自分なりに得られました。
また、読みやすい。懇切丁寧に分析されたものというより、要点がテンポよく書かれている印象です。そもそも人と話すときも、それくらいの方がいいのでしょうね。
【Amazonレビューより抜粋】
人前で話すための本ではなく、話すことで、どうやったら相手を幸せな気分にすることができるのか?
それを徹底的に解説した本です!

この本を読んで実践すると、相手がどんどん喜んでくれて、話すことが楽しくなります。
難しいことは一切書かれておらず、どれも今日から実践すれば変化が体感できることです。

是非お手にとってお試しください。
【Amazonレビューより抜粋】

本当の自由を手に入れる お金の大学

《レビュー抜粋》

体系的に経済的自由になれる方法が記載されている。

筆者のYouTubeを毎日、見ているが
おかげで、固定費見直しや副業、投資を始め、昨年は年間
250万ぐらいの資産増が達成できた。(それまでほとんど貯蓄できなかった) 
 
様々なビジネス系youtuberやインフルエンサーを見てきたが、私自身、ここまで行動して成果が出せたことはなかった。

そんな内容が体系的にわかりやすく書かれている。
本書を読んで、全体像を理解し、詳細を知りたいところについては、かいつまんで筆者のYouTubeを視聴すると理解がより進むと思う。

また、YouTubeがとっつきにくい家族、友人へも本書であればおすすめできるのもメリットである。

盲目的な信者になってはいけないが、事実として。
人はもっと自由に生きれることを教えてくれた本。
【Amazonレビューより抜粋】

『推し、燃ゆ』宇佐見りん(河出書房新社)

《レビュー抜粋》

若い女性の芥川受賞作ということで話題になったので読んでみました。
ネットとかよく知らない世代には意味が不明かも。
若い人や、若い子供がいる人なら楽しめるかと思います。
【Amazonレビューより抜粋】

無理ゲー社会

人生の攻略難易度はここまで上がった。

〈きらびやかな世界のなかで、「社会的・経済的に成功し、評判と性愛を獲得する」という困難なゲーム(無理ゲー)をたった一人で攻略しなければならない。これが「自分らしく生きる」リベラルな社会のルールだ〉(本書より)

才能ある者にとってはユートピア、それ以外にとってはディストピア。誰もが「知能と努力」によって成功できるメリトクラシー社会では、知能格差が経済格差に直結する。遺伝ガチャで人生は決まるのか? 絶望の先になにがあるのか? はたして「自由で公正なユートピア」は実現可能なのか──。

13万部を超えるベストセラー『上級国民/下級国民』で現代社会のリアルな分断を描いた著者が、知能格差のタブーに踏み込み、リベラルな社会の「残酷な構造」を解き明かす衝撃作。

【Amazonレビューより抜粋】

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