【2021年】マドンナ古文はいつから?受験生の評判ってどう?他の参考書との違いは?

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どうも。大学職場で仕事をしています。

現代文は得意中の得意!

古典は苦手中の苦手‼︎

漢文が出来ず漢文の単語が取れなくて国語の教員免許の取得を諦めた

管理人のカイジです。

マドンナ古文って皆さんご存知ですか?

※この記事は受験生と保護者向けの記事です。
古典(古文)の点数を上げる必勝法のご紹介です

【2021年】マドンナ古文はいつから?受験生の評判ってどう?

マドンナ古文とは?

マドンナ古文は累計発行部数400万冊以上の実績を持つ荻野文子先生の著書で志望校が産近甲龍や日東駒専以上の人ならレベル関係なくぜひ使用してほしい参考書です。 この本は古典初学者を対象に作っていますが、演習問題に早稲田大学の問題を使っていることからもわかる通り難関大学を意識した内容になっています。

(参考:難関私大専門塾マナビズム HP)

大手予備校のマドンナ先生が作ったからマドンナ古文って言うんですよ^_^

ちなみに、、

荻野文子先生

兵庫県西脇市生まれ。上智大学国文学科卒。編集プロダクション勤務、実家の書店経営を経験したのち、1985年に予備校講師になり、代々木ゼミナール、東進ハイスクールなどで締め切り講座を続出させ、「マドンナ先生」として人気を博す。

学研より出版された参考書だけで、平成27年現在累計400万部を超える。そのほか、高等学校採択用テキストとして『新修古典文法』(京都書房)、一般書として『ヘタな人生論より徒然草』(河出文庫)など古典文学に関する書籍も多く出版している。現在、株式会社学研プラス特別顧問。

(著書より引用)

マドンナ古文の内容/他の参考との違い

全訳と品詞分解はサヨナラ!

「読解のための文法」をレクチャー!

「古文なのに横書き!」

「文法書なのに読解力まで身についた!」

と、数多くの古文が苦手な受験生を救ってきた、

累計400万部突破の古文シリーズ代表作。

知識ゼロからでも読み進められる

スモールステップかつ実戦的な構成で、

難関大学にもつながる基礎力が着実に

身につく一冊。別冊・識別早わかり

チャートが付いています。

1「読解のための文法」という観点での

実戦的な誌面構成

2初学者レベルから無理なく知識が

増やせるスモールステップの解説

3入試頻出の「識別」「訳し分け」

を別冊早わかりチャートで図解

参考:出版社 HP

マドンナ古文について出版社からの評判と評価

古文の文法・読解のための本です。

古文の参考書なのに「ヨコ書き」です。

なぜなら、そのほうがとっつきやすく読みやすい、と考えるからです。入門者のハードルを低くし、一方でハイレベル層の期待にも応える…本書をはじめとした「マドンナ古文」シリーズには、そのような工夫が随所に散りばめられています。

多くの文法書は最初に「品詞の分類と活用」を取り上げますが、それらを覚えたところで、古文をすぐに訳せるようになるわけではありません。そこで本書は、敢えて品詞順ではなく、「読むために必要な文法知識」から解説していきます。「読める→文法がわかる→文法を覚える」というサイクルで、文法力も読解力も同時に身につく一冊です。

マドンナ古文はいつから?買った人の評判ってどう?

いくら授業で先生の話を聞いても、補修を受けても、質問しても古文ができなかったので、藁にもすがる思いで購入した。合う合わないは絶対あるし、小手先のワザ的なものも多い。しかし、自分にとってはセンター試験の勉強をするのに非常に役に立った。(同じシリーズの単語帳?も利用した。)

運もあってか、お陰様でセンター試験で古文の満点を取ることができた。(数年前のこと。)ちなみに自分が受験した私立入試の問題にはほぼ応用できなかったことも付け加えておく。

古文ができなくて何か突破口が欲しい人は試してみる価値はあるだろう。

Twitterでのマドンナ古文の評価は?

参考書に迷ったらマドンナ古文選べば安心!

なかなか、古典の点数が上がらない。

私もそうでした。

でも、この参考書が私の大学受験を

変えてくれました。

シリーズ作と合わせて買いましょう。

私も10年ほど前ですが、買いました。

得点も上がりましたし、他のマドンナシリーズの参考書とのセット買いがオススメです。

入試対策用

単語対策

ゴロゴ

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