(2021年)お笑い第七世代とは違うおもしろいオススメの正統派漫才15選【昭和〜平成】

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なんか最近のお笑いって、シュール過ぎたり、

世界観に入っていけなかったりするんですよね。

(もちろんお笑い第七世代が今勢いがあるのはわかるのですが、、、)

そこで、今の中学生や高校生、大学生を中心に20代の方までの方に自信を持ってオススメする

おもしろい本格派の正統派漫才コンビを

私の独断でご紹介します。

腹抱えて笑えるコンビばかりです。

漫才をみると第七世代との

力量の違いがありすぎて驚くと思います。

(2021年)お笑い第七世代とは違うおもしろいオススメの正統派漫才15選【昭和〜平成】

正直、今の若い子達に是非みて欲しい

コンビばかりです。

漫才が単純におもしろい、話術が凄い

ネタの構成が洗練されている等

男性漫才コンビに加え女性漫才コンビ

大御所から漫才ブームを引き起こしたコンビ等

幅広くご紹介したいと思います。

夢路 いとし・喜味 こいし

夢路 いとし・喜味 こいし(ゆめじ いとし・きみ こいし)は、1937年から2003年までの間活動した、夢路いとしと喜味こいしの兄弟による日本の漫才コンビ。1937年に少年漫才コンビとして活動を開始、2003年9月に兄の夢路いとしが死去するまで活動を続けた。1999年、大阪市が指定無形文化財に指定。「上方漫才の宝」と呼ばれる。

(Wikipediaより引用)

もし、知らない方がいれば今すぐ聞いて欲しい

コンビです。

私が小学生の頃、話術のレベルに度肝を

抜かされました。当時70歳越えていたと

思うのですが、全世代を爆笑させる話術、

漫才の掛け合いのテンポ、間の取り方

私はこの方達を越える漫才師を

みたことがありません。

いとしこいしの逸話①

漫才を演じる際には、自分たちの出番の前に演じられる漫才を舞台袖で見る習慣があった。これはその日の客がどのような系統の笑いを好むのかを確かめるためで、その時に立てた目安をもとに演じるネタを決めた。演じている最中も客の反応によって呼吸や間、リズムを変えた。こいしは、客席が暗いと後の客の反応を表情から読むことができず、演じづらかったと述べている

(Wikipediaより引用)

いとしこいしの逸話②

はいどーも、○○ですがないコンビなんですよね。

いとし・こいしの漫才には演目の冒頭における自己紹介や「つかみ」(何らかのパフォーマンスを行い、客の関心を引く行為)がない。2人によるとこれは昔、定期的に出演していた『上方演芸会』の生放送で持ち時間が4分しかなく、自己紹介をしていると時間がなくなるため省略していたのが習慣化した

(Wikipediaより引用)

横山やすし・きよし

横山やすし・西川きよし(よこやまやすし・にしかわきよし)は、横山やすしと西川きよしによる、かつて吉本興業に所属し活動していた漫才コンビ。司会者としても活動していた。

(Wikipediaより引用)

その独特の形式とテンポを持った漫才

所謂に「やすきよ漫才

ボケとツッコミが流れの中で違和感なく流動し

従来の役割を逆転させたりする。

今の方は笑い飯を想像したかもしれませんが、

別物かつ、やすしきよしの漫才の方がより高度です

笑い飯はダブルボケであり、フリの中での役割交代

やすきよはネタ全体の中で『ボケ』と『ツッコミ』を交互に入れ替える型破り漫才。

(引用:読売新聞大阪本社文化部(編)『上方放送お笑い史』 読売新聞社、1999年 pp.305-313「型破り漫才『やす・きよ』登場」「栄光と挫折」)

持ちギャグは

「怒るでしかし!」(やすし)、

「小さな事からコツコツと」(きよし)

Wヤング

Wヤング(ダブルヤング)は、かつて存在した吉本興業所属の漫才コンビである。愛称はダブヤン。コンビは第1次Wヤング(平川・中田のコンビ)と第2次Wヤング(平川・佐藤のコンビ)の2期間存在する。

(Wikipediaより引用)

私は舞台上を走り回る第二期の

Wヤングしか知らないのですが、

第一期のWヤングは

コンビ双方のボケとツッコミが瞬時に入れ替わる、難しいスタイルの漫才をこなし、高く評価される。同じネタでもボケと突っ込み役が交代すれば、新しいネタかと思えるほど笑いを得ていた。

(Wikipediaより引用)

B&B

B&B(ビー アンド ビー)は、日本の漫才コンビ。広島県広島市出身の島田洋七(しまだ ようしち、1950年2月10日 – )が、相方を4度変えたコンビ名である。

(Wikipediaより引用)

がばいばあちゃんはコチラ笑

島田紳助も島田洋七を研究してお笑いの技術を

高めたとテレビで語っておりました。

中田カウス・ボタン

私が子どもの頃というかボタンさんが

体調不良になる最近まで、

漫才のトリといえば中田カウス・ボタンさんでした。

ボタンはカウスの働いていたバーの常連客で、やがて親しくなり、カウスの誘いでコンビ結成2014年、コンビ揃って「上方漫才協会」の会長(カウス)・副会長(ボタン)に就任。よしもと漫才劇場を拠点とする若手の指導役となった。

(Wikipediaより引用)

オール阪神・巨人

漫才のスタイルは正統派の「しゃべくり漫才」で、ボケ役とツッコミ役はネタや場面によって入れ替わる。テレビでは一切放映しない劇場限定のネタも有している。結成から成人を迎える前に京都花月劇場でトリ(=最後の演者)を務める実力を持ち、長らくテレビでは決して流さない、劇場専用のネタを持っている。わざわざお金を払って劇場に足を運んでくれたお客さんに(無料である)テレビで見たネタを披露してしまっては、申し訳が無い、と言う持論による。巨人は「テレビではあんまり漫才をやりたくない、活動の場が劇場だけでもええと思ってる」とも話していたことがある

(Wikipediaより引用)

破門としているが、オール巨人の弟子に

有吉 弘行がいる

島田紳助はオール阪神・巨人を観て

正統派の本格漫才はあきらめたとテレビで

語ってました。

大平サブロー・シロー

太平サブロー・シロー (たいへいサブロー・シロー)は、太平サブローと太平シローによるお笑いコンビ。タイヘイ一門、レツゴー三匹門下。愛称は「サブシロ」

(Wikipediaより引用)

紳助・竜介

島田 紳助・松本 竜介は、かつて存在した日本の漫才コンビ。昭和時代の末期に活動した。略称「紳助・竜介」または「紳竜」。所属事務所は吉本興業。1980年代前半の漫才ブームを牽引したコンビのひとつ。

(Wikipediaより引用)

大木こだま・ひびき

こだまさんの独特の間、全ての世代を笑わせる話術

あと、下ネタとかは一切ないんですよね。

安心して笑える関西の大御所。

私は小さい頃からこだまさんに憧れていたのですが

大阪の寿司屋さんで隣に座ったことがあります。

(緊張のあまり声をかけられなかったのは内緒)

大木こだま・ひびき(おおきこだま・ひびき)は日本の漫才コンビ。1981年5月にコンビ結成。所属事務所は当初はファースト企画であったが、1983年に吉本興業へ移籍し、現在に至る

(Wikipediaより引用)

昔NHK上方漫才コンテストの優勝で感涙にむせぶこだま(こだま・ひかり)に向かって、島田紳助が悔しさのあまり「泣くな、ボケ」と暴言を吐いた事がある。

↑後に紳助が謝罪しています。

ダウンタウン

紹介不要かと思います。ダウンタウンの漫才の代わりにガキ使を!

お笑い第七世代とは違うおもしろいオススメの正統派漫才15選【昭和〜平成】:女性コンビも紹介します。

海原千里・万里

上沼恵美子さんの姉妹コンビですね。

若いのに上手い!

この喋りをみられる関西の方が羨ましい。

今いくよ・くるよ

くるよさんのドヤサーがほんとに面白い。

いくよ「私たち高校の頃にソフト部やってまして、私ピッチャーでエース。くるよちゃん、キャッチャーでロース」

いくよ「くるよちゃん、そんなとこ(肩)から足出して」

くるよ「これは腕やっちゅうねん」

等わかりやすいネタが親しみやすいところですね。

中川家がモノマネしていますね

ハイヒール

NSC1期生で、同期にダウンタウン、トミーズ、吉本新喜劇の内場勝則がいる。NSCではないがジミー大西も同期。1982年11月にコンビ結成。1983年6月にデビュー。主に関西を中心に活動している。2012年にコンビ結成30周年を迎えた。

(Wikipediaより引用)

非常階段

シルクさんがおられたコンビです!

トゥナイト

関西では知らない人はいない、

なるみさんがやっていた漫才コンビです。

また、動画があれば紹介しますね。

星セントルイスさんやツービートさんも

入れたいのですが、今回はこの辺で。