昔の習い事での理不尽な話

小ネタ・裏技

私は中学生の頃、部活動で野球※をしていた。

県内で1.2位を張るようなチームで、部員数も70名

ほどいたと思う。

プロも数人輩出している。

その時のコーチがかなりのパワハラだった

という話。

春先のある日、隣の県で試合だった。

その日はバス等をチームでとっているわけでもなく

現地集合。

立地上、電車では前日入りしないと

間に合わない。

車で2時間半はかかるという難儀な会場だった。

中学生の私に前日入りなんていう選択肢はなく、

両親に送ってもらうしかないという状況。

私は当日5時に起きた。

【9時集合の為6時半に出発しないと間に合わない】

ただ、両親がなかなか起きてくれなくて、出発が7時前になった。

9時ちょうどに到着。

しかし、『コーチから遅刻だ。

今日は1日審判でもやってろ』

試合会場の時計はたしか、9時2分ぐらいをさしてた

※少し時間がズレてたと思う。私の携帯電話では

まだ、8時59分だった。

そこでまず、モヤっとした。

その後、コーチから理由を尋ねられ

私が『親が…』と言った瞬間

コーチはもの凄い剣幕で『親のせいにしちゃった?』

と怒鳴られた。

そのコーチはかなり曲者で、元プロ。

紅白戦などでも同じく守備につくことがあるのだが

自分がエラーすると、おいスパイがいるぞと

言ってくるような人だった。

この話で何が伝えたいのかというと、

10年以上たっても理不尽なことってのは

忘れないし、あんな人にだけはならないでおこう

と思ったこと。

もし、私が指導者ならこの遅刻理由について咎めない。

本当にできる指導者ならその場は流して、こっそりと親に理由をきくなり事実をしておく。寝坊等があったなら両親から注意するように促してもらう。

そもそも、遅刻ではないので、間に合って良かったね。次は5分前集合を心がけようか?

って優しく諭す。

エラーした際もじゃあどうしたらエラーしないのか

エラーしない方法【正しい処理】を指導する。

今同じ立場ならあなた間違ってますよって

ハッキリ言える。

14歳にはそれは言えなかった。

※野球ってしてますが、一応競技名変えてます。

※また、当時は本当にその競技が上手くなりたくて

そのチームに入ったため、後悔はありません。

クラブチームだった為、技術の向上を目的に競技を

していましたし、ただ、人間形成って考えた時にクラブチームは部活よりは、やや劣るなと思います。

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